「母と小学生の息子、2人きりでの旅行って、意外とハードルが高いんです。」
そんなふうに感じたことはありませんか?
特に、男の子が小学生にもなると、女湯に入れる年齢の制限や、1人でお風呂に入れない不安が出てきて、宿選びも一苦労。
さらに、プールがある施設でも「更衣室で別行動」「部屋に戻るまで息子を1人にできない」など、親としては心配ごとが尽きません。
私自身も同じような経験があり、旅行のたびに「部屋にお風呂があるか」「プール後にすぐ部屋へ戻れるか」など、細かいポイントまで気にして調べていました。
そこでこの記事では、関東エリアで“部屋風呂あり”かつ“プールや遊び場がある”、子連れでも安心して過ごせる宿泊施設を厳選してご紹介します。
特に、「母と息子の2人旅」という条件にフォーカスし、入浴・移動・遊びのしやすさに注目。
楽しくて安心できる時間を過ごしたいママたちに向けて、ぴったりの宿を見つけていただけたら嬉しいです。
温泉付きコテージで親子だけの癒し時間
子連れ旅行で「部屋風呂」が重要な理由
子どもとの旅行で「温泉付き宿に泊まりたい」と思っても、男の子とママの2人旅では意外な壁にぶつかることがあります。
それが“お風呂問題”。
小学生くらいの男の子になると、大浴場での男女の区分が気になり始め、年齢によっては女湯に入れない場合も出てきます。
実際、「何歳まで女湯に一緒に入れるの?」という悩みは、同性でない親子の旅行でとても多いもの。
そんなときに安心なのが、部屋にお風呂が付いている宿。
ユニットバスではなく、洗い場付きのお風呂であれば、親子でゆっくり、気兼ねなく入浴できます。
また、プライベート空間なので、人目を気にせず子どもに目を配れるのも大きな安心ポイント。
特に旅先で疲れてしまったときや、夜にさっとお風呂を済ませたいときにも便利です。
さらに温泉付きの部屋風呂であれば、「大浴場が使えない=温泉に入れない」といった残念な思いもせずに済みます。
お風呂の時間をストレスフリーにすることで、旅行全体がぐっと快適に。
子連れ旅で“部屋風呂”が重視される理由は、実はこうした現実的な安心感にあるのです。
関東で「部屋風呂あり&子連れ向け」おすすめ宿4選
関東近郊には、子連れでの宿泊に配慮された“部屋風呂付き”の宿がいくつもありますが、その中でも「親子2人旅」や「同性ではない親子」にぴったりの宿を厳選するとなると、見落としがちなポイントも出てきます。
今回紹介する4つの宿は、どれも「部屋にお風呂がある」「プールや遊び場が充実している」「電車でアクセスしやすい」という3つの軸でセレクトしています。
🏨 【栃木・那須高原】TOWAピュアコテージ
那須高原の広大な自然に囲まれた「TOWAピュアコテージ」は、子連れ旅行にぴったりのコテージ滞在が楽しめる宿です。
中でも温泉付きの部屋風呂タイプは、親子で気兼ねなく過ごせると人気。
男の子とママの2人旅でも、異性の入浴制限を気にせず、お部屋でゆっくり温泉タイムが過ごせます。
また、徒歩圏内には那須ハイランドパークがあり、宿泊者は割引価格で入園可能。
移動もラクで1日たっぷり遊べるので、元気いっぱいの小学生にも大満足の滞在になるはずです。
重視ポイント
- 温泉付き客室あり(部屋風呂タイプを選択可能)
- コテージなのでプライベート空間がしっかり確保
- 那須ハイランドパークに隣接し、子どもとたっぷり遊べる
- 車なしでも那須塩原駅からバス+送迎でアクセス可能
TOWAピュアコテージは、「子連れでも気を使わずのびのび過ごしたい」という親子旅に理想的な施設です。
特に温泉付きの部屋風呂は、男の子との2人旅で「大浴場が使いにくい…」と悩むママにとって大きな安心材料。
コテージタイプなので他の宿泊者と顔を合わせる機会が少なく、人見知りしやすいお子さんでも気疲れすることなくリラックスして過ごせます。
徒歩圏内の那須ハイランドパークでは1日たっぷり遊べて、遊園地デビューにもぴったり。
宿泊者専用の特典や割引もあり、旅の満足度もアップします。
加えて、送迎バスのある駅チカアクセスも、車なし旅派のママにとってはうれしいポイント。
都心からのアクセスも良く、2人旅の候補として間違いなしの一軒です。
🏨 【栃木・鬼怒川温泉】日光きぬ川ホテル三日月
「スパ&リゾート」という言葉がぴったりな「日光きぬ川ホテル三日月」は、プールで遊んだあとはゆったり温泉で癒される、子連れにうれしい宿です。
館内には全天候型の温泉プール「おぷーろ」があり、天気に左右されずに思いきり水遊びが楽しめます。
部屋風呂付きの客室も用意されており、同性でない親子でも安心して入浴可能。
駅から徒歩圏内というアクセスの良さも、電車旅の親子にとって大きな魅力です。
重視ポイント
- 部屋風呂付き客室あり(温泉付き客室あり※要確認)
- 屋内プール「おぷーろ」で年中遊べる
- 鬼怒川温泉駅から徒歩3分の好アクセス
- レストランはビュッフェ形式で子どもにも食べやすいメニュー豊富
日光きぬ川ホテル三日月は、子連れ旅行をとことん快適にしてくれる設備とサービスがそろった大型温泉リゾート。
中でも、温泉プール「おぷーろ」は水着で楽しめるファミリー向けの屋内プールで、天候に関係なく思いきり遊べるのが魅力です。
温泉も充実していて、部屋風呂付きの客室なら、男の子とママの2人旅でも気兼ねなくのんびりと過ごせます。
さらに、東武鬼怒川温泉駅から徒歩3分という立地は、電車での旅行に慣れていない親子にもやさしいポイント。
チェックイン前やアウト後の荷物預かりもスムーズで、短い旅でも時間を有効に使えます。
温泉、遊び、食事、立地と、すべての面で「子連れにやさしい」を実感できるホテルです。
🏨 【神奈川・大磯】大磯プリンスホテル
湘南の海を一望できる「大磯プリンスホテル」は、開放感たっぷりのロケーションと充実したスパ施設で、親子旅でも“非日常”を楽しめるリゾートホテルです。
夏には「大磯ロングビーチ」で思いきり遊べるほか、館内には温泉&スパエリア「THERMAL SPA S.WAVE」も完備。
親子で一緒に水着で入れる温水エリアがあるのがポイントです。
部屋風呂の有無は客室タイプによって異なるため、予約時に確認が必要ですが、プライベートスパの利用も検討でき、同性でない親子の旅でも安心です。
重視ポイント
- スパ&温泉施設で水着着用ゾーンあり(男女一緒に利用可能)
- 夏季限定で「大磯ロングビーチ」利用可
- プライベートスパ(貸切)利用も可能
- 電車+バスでアクセス可能(JR大磯駅からバス)
大磯プリンスホテルは、都心からのアクセスも良く、短期間でも“リゾート感”をしっかり味わえるホテルです。
館内の「THERMAL SPA S.WAVE」は水着着用で利用できるスパエリアがあるため、親子で一緒に安心して過ごせるのが大きな魅力。
同性でない親子の“お風呂の壁”を解消してくれる、うれしい設備です。
また、夏は「大磯ロングビーチ」でたっぷり遊べるので、プール目当ての旅行にもぴったり。
部屋風呂の設定がある客室もありますが、全室共通ではないため、必要な場合は「部屋風呂付きプラン」「プライベートスパ利用」などを確認して予約するのがおすすめです。
静かで洗練された雰囲気ながら、親子で快適に過ごせるバランスの取れたリゾートです。
🏨 【山梨・八ヶ岳】リゾナーレ八ヶ岳
おしゃれで洗練された空間と、子どもが思いきり遊べる仕掛けが詰まった「リゾナーレ八ヶ岳」は、親子2人旅でも安心・快適に過ごせるリゾートホテルです。
波の出る室内プール「イルマーレ」では、浮き輪や水遊びをしながらたっぷり楽しめるほか、キッズエリアも充実。
部屋風呂付きの客室は限定されているため予約時に確認が必要ですが、非日常感たっぷりの空間で、日常を忘れてリラックスできます。
人見知りな子どもでも、自分たちのペースで滞在を楽しめるのも魅力です。
重視ポイント
- 室内プール「イルマーレ」は波が出る&キッズ対応
- 電車+シャトルバスでアクセス可能(JR小淵沢駅)
- 星野リゾート運営で清潔&サービス安定
- 客室の部屋風呂はタイプにより異なるため要確認
リゾナーレ八ヶ岳は、「大人も癒されたい、でも子どももしっかり遊ばせたい」という親子旅にぴったりのリゾート。
ホテル内にある室内プール「イルマーレ」は、波が出る大型プールに加え、キッズ専用エリアもあり、小学生の男の子でも飽きずに楽しめます。
水着で一緒に遊べる施設なので、異性親でも心配いらず。
客室の一部にはビューバスやバルコニー付きの部屋もあり、特別感のある滞在が可能。
ただし「部屋風呂付き」の設定は部屋タイプによって異なるため、予約時の確認が必須です。
都心からのアクセスも良好で、電車+シャトルバスでスムーズに到着できるのも魅力。
人見知りなお子さんでも、スタッフとの接触を最小限に抑えて、自分たちだけのペースで贅沢な時間を楽しめる一軒です。
おすすめ3選
🥇 1位:TOWAピュアコテージ(那須高原)
部屋風呂付きの温泉コテージが選べるTOWAピュアコテージは、母と息子の2人旅に最もフィットする宿のひとつです。
完全プライベート空間で、周囲に気を遣わず親子でのんびり過ごせる点が魅力。
大浴場の心配がいらず、温泉も楽しめて一石二鳥です。
隣接する那須ハイランドパークはアクティブな男の子にもぴったりで、遊園地+温泉という理想的な組み合わせが叶います。
自然に囲まれた環境も◎。
非日常を味わいながら、安心できる旅行を実現できる宿です。
🥈 2位:日光きぬ川ホテル三日月(鬼怒川温泉)
駅近・屋内プール・温泉付きと、子連れにうれしい要素が詰まったホテル三日月。
特に全天候型の温泉プール「おぷーろ」は、水遊びが大好きな小学生男子に大人気。
部屋風呂付きの客室もあり、男女の入浴問題にも対応できます。
駅から徒歩3分の立地は、電車旅のママにも安心。
温泉もプールもビュッフェも、すべて館内で完結できる利便性が最大の強み。
遊び疲れてもすぐ部屋で休めるので、小さなお子さんとの2人旅でも負担が少ない点が高評価です。
🥉 3位:リゾナーレ八ヶ岳(小淵沢)
星野リゾートが手がけるリゾナーレ八ヶ岳は、自然とおしゃれさが融合した高原リゾート。
波の出るプール「イルマーレ」は、親子で水遊びが楽しめる人気スポットで、水着で一緒に入れる点が異性親にはうれしいポイント。
スタッフとのふれあいを必要とせず、自分たちのペースで過ごせる空間設計も◎。
部屋風呂のある客室は限定的なため、予約時に確認が必要ですが、アクセスも良く、電車+送迎バスでストレスなく到着できる安心設計の宿です。
どこが合ってる?目的別おすすめの選び方
「どの宿も魅力的だけど、うちに合うのはどこ?」――
そんな風に迷ったときは、親子2人旅のスタイルや目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
今回紹介した4つの宿は、それぞれに異なる強みがあり、重視したいポイントによってベストな選択が変わります。
たとえば「とにかく思いきり遊ばせたい」というご家庭なら、那須高原のTOWAピュアコテージがおすすめ。
隣接する那須ハイランドパークでたっぷり遊べるうえ、温泉付きコテージなら部屋風呂問題もクリアできます。
アクティブな男の子との旅には理想的な環境です。
「天気に左右されず遊びたい」なら、日光きぬ川ホテル三日月の屋内温泉プール「おぷーろ」が大活躍。
館内で完結する設備は、小さな子ども連れの旅でも安心です。
一方で、「人混みを避けて自然の中でのんびり過ごしたい」という方には、リゾナーレ八ヶ岳がぴったり。
波の出るプールやおしゃれな空間は、静かにリフレッシュしたいママにも人気です。
また、「都心からのアクセス重視」や「1泊でもリゾート感を楽しみたい」場合は、大磯プリンスホテルがおすすめ。
電車とバスで行けて、プールやスパを楽しめる立地の良さが際立ちます。
このように、それぞれの旅の目的や子どもの性格に合わせて選べば、満足度の高い親子旅行になるはずです。
まとめ|母と息子の2人旅、無理なく楽しく過ごすために
母と息子、2人きりの旅行――
それは楽しいだけじゃなく、実はちょっとした不安も付きまとうもの。
特に「異性の子どもと一緒に温泉に入れない」「プール後に着替えさせるのが大変」など、宿選びでは細かなポイントまで気を配る必要があります。
この記事では、そんなママたちの不安を解消してくれる“部屋風呂付き”や“プール後も安心”な宿を、関東近郊から厳選してご紹介しました。
那須高原の【TOWAピュアコテージ】は、温泉付きのコテージでプライベート感抜群。
まわりに気を遣わず、親子でのびのび過ごせる環境が魅力です。
隣接する那須ハイランドパークで遊んだ後は、部屋でそのまま温泉に入れるという贅沢な流れも嬉しいポイント。
TOWAピュアコテージへのご予約ならこちらからどうぞ↓
【日光きぬ川ホテル三日月】は、屋内プール「おぷーろ」で年中遊べるのが最大の魅力。
天候に左右されず、駅近で移動もラク。
部屋風呂付きの客室もあるため、安心して2人だけの入浴タイムが楽しめます。
日光きぬ川ホテル三日月へのご予約ならこちらからどうぞ↓
そして、【リゾナーレ八ヶ岳】は、自然とデザイン性が融合した空間の中で、親子が自分たちのペースで過ごせる自由度の高いホテル。
波の出る室内プール「イルマーレ」は子どもが夢中になるアクティビティで、親子一緒に水着で遊べるのも大きな魅力です。
リゾナーレ八ヶ岳へのご予約ならこちらからどうぞ↓
どの宿も、それぞれの魅力と安心感を備えており、特に「同性じゃない親子の旅行」で直面する細かな課題に寄り添った選定になっています。
部屋風呂の有無やプール施設の動線など、ママ目線での“ちょっとした安心”が、旅の満足度を大きく左右します。
普段はなかなか取れない“2人きりの特別な時間”。
だからこそ、設備や動線にこだわって、ストレスなく、笑顔あふれる思い出を作れる宿を選んでくださいね。


ANA楽パック
JAL楽パック










JR楽パック
