ライブやコンサート、スポーツ観戦などへ車で行く予定があると、
と心配になりますよね^^;
特に初めて行く会場や遠征の場合は土地勘がなく、
駐車場の場所だけでなく、
周辺道路や帰り道まで分からないことがあります。
開演時間が決まっているイベントなら、
「駐車場探しで時間を使って、開演に間に合わなかったら困る」
という不安も出てきます。
も〜〜〜!
ライブ前に駐車場で焦るのだけは避けたいですよね^^;
結論からいうと、
ライブ・イベント会場周辺の駐車場が心配なら、
当日に空いている場所を探すことだけに頼らず、事前にいくつかの選択肢を準備しておく
のがおすすめです。
具体的には、
次の順番で考えていきます。
- 会場・主催者の公式駐車場情報を確認する
- 臨時駐車場・シャトルバス・交通規制を確認する
- 周辺駐車場を第2・第3候補まで決める
- 会場から少し離れた駐車場も候補にする
- パークアンドライドを検討する
- 必要なら事前予約できる駐車場を確認する

もちろん、イベントの日だから
必ず駐車場が満車になるわけではありません。
会場の規模や場所、曜日、周辺駐車場の数、
公共交通の利用状況などで変わります。
そのため、
「とにかく何時間も早く行けば大丈夫」
と考えるより、
「第一候補が使えなかったとき、次にどうするか」まで決めておく
ほうが当日は動きやすくなります。
この記事では、
ライブ・イベント会場周辺の駐車場が心配な方に向けて、
事前にできる対策から、
当日に満車だった場合の考え方、
駐車場予約を利用するときの注意点まで順番に整理します。
ライブ・イベント会場の駐車場が満車になるのが心配なら事前確認を
イベントへ車で行くことが決まったら、
まず確認したいのは会場と主催者の公式情報です。
ライブやスポーツイベントでは、
通常日とイベント開催日で
駐車場の使い方が変わることがあります。
たとえば、次のようなケースです。
- 公式駐車場が予約制になる
- 一般来場者は公式駐車場を利用できない
- イベント専用の臨時駐車場が設けられる
- 郊外駐車場からシャトルバスが運行される
- 会場周辺で交通規制が行われる
- 公共交通での来場が推奨される
このような場合、
普段の駐車場情報だけを見ていても十分ではありません。
「自分が参加するイベント当日の案内」
まで確認することが大切です。
また、
「何時間前なら駐車できる?」
という疑問もありますが、
これに共通の正解はありません。
イベント規模、駐車場台数、開場時間、
同日開催イベントなどによって状況が変わるためです。
3時間前なら大丈夫。
朝から行けば必ず停められる。
こんなふうに時間だけで判断するのではなく、
公式情報を確認したうえで、複数の候補を準備する
という考え方がおすすめです^^
イベント前にできる6つの駐車場対策
最初に確認したいのは、
次のような公式情報です。
- 会場公式サイト
- 主催者公式サイト
- イベント特設ページ
- チケット案内
- 当日の交通案内
特に確認しておきたいのは、
次の項目です。
-
公式駐車場があるか
-
一般来場者が利用できるか
-
予約制か先着順か
-
駐車可能台数
-
駐車料金
-
入庫開始時間
-
出庫可能時間
-
臨時駐車場
-
シャトルバス
-
交通規制
-
公共交通利用の案内
会場そのものに大きな駐車場があっても、
イベント当日は関係者専用になったり、
事前予約した人だけ利用できたりする場合があります。
逆に、イベント開催日に合わせて
臨時駐車場が用意されることもあります。
そのため、
「会場には駐車場があるから大丈夫」
と思い込まず、
自分が行くイベントの日の案内を確認しましょう。
また、主催者から公共交通の利用を呼びかけている場合や、
自家用車での来場を控えるよう案内されている場合は、
その案内を優先してください^^
大規模イベントでは、
通常の駐車場とは別に、
次のようなものが用意されることがあります。
- 臨時駐車場
- 特設駐車場
- 郊外駐車場
- シャトルバス
- パークアンドライド
特に、次のようなイベントでは
チェックしておきたいところです。
- スタジアムでの試合
- 大規模ライブ
- 野外フェス
- 花火大会
- お祭り
臨時駐車場が会場から離れていても、
専用シャトルバスがあるなら使いやすい場合があります。
反対に、会場から近くても
交通規制で通常ルートから入れないこともあります。
このため、
駐車場の場所だけでなく「どう入って、どう帰るか」まで確認する
のがおすすめです。
また、過去のイベント情報だけで判断しないことも大切です。
昨年と今年で、
次のような情報が変わる可能性があります。
- 駐車場の場所
- 料金
- 利用時間
- シャトルバスの運行
- 交通規制
SNSや個人ブログの体験談は参考にしつつ、
最終的には主催者・会場・自治体などの最新情報を確認しましょう^^
公式駐車場を第一候補にする場合でも、
できればそれだけで終わらせないほうが安心です。
旅行前に、
第1候補
第2候補
第3候補
くらいまで決めておくと、
当日第一候補が使えなかった場合も
次の行動へ移りやすくなります。
候補を探すときは、
次の点を確認します。
- 会場までの徒歩時間
- 営業時間
- 駐車料金
- 最大料金
- イベント終了後まで利用できるか
- 車両サイズ
- 出庫可能時間
ここで特に見落としやすいのが、
イベント終了後まで利用できるかです。
たとえば19時開演のライブなら、
終演が21時を過ぎ、
その後退場して駐車場まで歩く時間も必要です。
終演予定が21時30分なのに、
駐車場の利用終了が22時では、
少し慌ただしく感じるかもしれません。
開演前だけでなく、
帰る時間まで含めて候補を選ぶと安心です^^

駐車場を探すと、
つい会場入口に近い場所から見たくなります。
もちろん、近い駐車場は便利です。
特に、次のような場合には
近さを優先するメリットがあります。
- 子連れ
- 荷物が多い
- 雨の日
- 高齢の家族が同行する
一方で、大規模イベントでは
会場直近の駐車場へ利用が集中することがあります。
そのため、
少し離れたエリアまで検索範囲を広げる
のもひとつの方法です。
たとえば徒歩5分以内だけでなく、
同行者や荷物に問題がなければ、
徒歩10分・15分程度の範囲まで見ることで
候補が増える場合があります。
ただし、
「徒歩20分ならちょうどいい」
などの共通基準があるわけではありません。
夜公演の場合は、
次の点も見ておきたいところです。
- 帰り道が暗くないか
- 歩道があるか
- 雨でも歩けそうか
- 終演後に安全に移動できそうか
大人だけの遠征で荷物が少なければ
少し離れていても選びやすいでしょうし、
子連れなら近さを優先したほうが使いやすいでしょう。
自分のイベント参加スタイルに合わせて距離を決める
のがおすすめです^^
会場周辺まで車で入らず、
少し離れた駅や郊外の駐車場へ停め、そこから電車やバスで会場へ向かう
方法もあります。
いわゆるパークアンドライドです。
この方法なら、
次のようなメリットがあります。
- 駐車場を探す範囲を広げられる
- 会場直近の駐車場にこだわらなくてよい
- 会場周辺道路まで車で入らずに済む場合がある
特にアリーナやスタジアムが駅から近い場合は、
検討しやすい方法です。
ただし、イベント終了後は
公共交通にも人が集中することがあります。
電車へ乗るまで時間がかかったり、
駅構内が混雑したりするケースもあります。
そのため、
「パークアンドライドなら必ず早く帰れる」
と考えるのではなく、
次の点まで確認しておきましょう。
- 終電
- 運行本数
- 駐車場の利用時間
- 駅までの移動

「当日になって駐車場を探し回るのが一番不安」
という方は、
事前予約できる駐車場を探す方法もあります。
予約型駐車場サービスでは、
会場周辺の次のような場所が掲載されている場合があります。
- 月極駐車場の空き区画
- 住宅の空き駐車スペース
- 店舗などの駐車スペース
事前に、次の点を確認して予約できるので、
現地で駐車場所を探す負担を減らしやすくなります。
- 駐車する場所
- 会場までの距離
- 利用時間
- 車両条件
- 料金
特に、
「遠征なので土地勘がない」
「開演前に駐車場探しをしたくない」
「子どもと一緒なので行き先を決めておきたい」
という場合は、
事前予約との相性がよいことがあります。
ただし、
イベントに行くなら必ず予約すべき
というわけではありません。
公式駐車場で十分な場合もありますし、
公共交通のほうが便利な会場もあります。
予約駐車場は、
「当日に駐車場所を探す負担を減らしたい人の選択肢」
として考えるとよいでしょう^^
「予約駐車場ってどうやって探して予約するの?」という方は、観光地や旅行先で駐車場を事前予約する基本的な流れをこちらの記事で詳しくまとめています。
イベント当日に駐車場が満車だったらどうする?
事前に候補を準備していても、
第一候補へ到着したときに
満車になっていることはあります。
そんなときは、
会場周辺を何度もぐるぐる回り続けるより、
早めに次の候補へ切り替えましょう。
運転しながらスマホで探さない
まず優先したいのは安全です。
駐車場を探すために、
運転を続けながらスマートフォンを操作するのは避けてください。
同乗者がいるなら検索をお願いし、
一人なら安全な場所へ停車してから確認します。
開演時間が近づくと焦ってしまいますが、
駐車場より安全を優先する
ことが大切です。
ここは本当に大事です^^
会場直近だけでなく検索範囲を広げる
第一候補が満車なら、
次のような場所まで範囲を広げます。
- 少し離れたコインパーキング
- 最寄り駅の隣駅周辺
- 商業エリア
- 大型駐車場
- 公共交通へ乗り換えやすい場所
イベント会場から近い場所ばかり探していると、
同じように駐車場を探す車が
集中している可能性があります。
少し距離を取ることで、
候補が見つかることもあります。
なお、近隣店舗への目的外駐車や、
住宅・私有地への無断駐車は避けましょう^^
当日予約できる駐車場を確認する
予約型駐車場の中には、
空きがあれば当日でも予約できるものがあります。
ただし、
「当日ならいつでも予約できる」
とは限りません。
駐車場ごとに予約受付期間や締切が異なるため、
実際にその日の予約枠が表示されているか確認してください。
また、申込後すぐに確定しないサービスもあります。
当日に利用する場合は、
予約したつもりにならず、正式に予約が確定しているか
まで確認してから向かいましょう^^
必要なら公共交通へ切り替える
会場周辺の駐車場がかなり混雑している場合は、
離れた駅周辺に車を停め、公共交通へ切り替える
方法もあります。
開演時間が迫っていると、
「もう少し探せば見つかるかも」
と会場周辺を探し続けたくなるところですが、
必ずしもそれが一番早いとは限りません。
事前に、
「このエリアまで満車なら駅周辺へ移動する」
と切り替えラインを決めておくと、
当日判断しやすくなります^^

ライブの日は何時間前に駐車場へ行けばいい?
「ライブの日は何時間前に着けば駐車場を確保できるの?」
というのは、
とても気になるところです。
ただし、
「○時間前なら必ず停められる」という共通ルールはありません。
混雑状況は、
次のような条件で変わります。
- 会場規模
- 駐車可能台数
- イベント規模
- 曜日
- 開演時間
- 公共交通の利便性
- 同日に周辺で開催されるイベント
- 天候
そのため、時間だけで判断するより、
次の情報を確認してください。
- 駐車場の開場時間
- 会場の開場時間
- 主催者の案内
- 臨時駐車場の利用開始時間
- 交通規制の開始時間
いくら早く着いても、
駐車場自体が開いていなければ利用できません。
反対に、予約制の駐車場なら、
必要以上に早く到着する必要がない場合もあります。
「何時間前?」
という数字だけを探すより、
公式情報+駐車場の仕組みを確認して
予定を決めるほうが安心です。
また、グッズ販売へ参加する、
会場周辺で食事をするなど、
開演前に予定があるなら、
その時間も含めて到着時刻を決めましょう^^

イベントの駐車場は「近さ」だけで選ばない
駐車場を比較すると、
「会場から徒歩何分か」
はとても分かりやすい基準です。
ただ、イベントの場合は近さだけでなく、
終演後にどう帰るかまで考えて選ぶことをおすすめします。
終演後まで利用できるか確認する
夜公演では、
駐車場の利用終了時間を必ず確認しておきたいところです。
イベントには、
次のような時間もあります。
- アンコール
- 規制退場
- 会場からの徒歩移動
予定では21時終了でも、
21時になった瞬間に車へ乗れるわけではありません。
そのため、
終演予定時刻+退場・移動時間
を見込んで利用できる駐車場を選びましょう^^
出庫に時間がかかる可能性も考える
大規模イベント終了後は、
たくさんの人や車が同じ時間帯に動き始めます。
会場すぐ横の駐車場は行きには便利ですが、
帰りは周辺道路の混雑状況によって
出庫後に時間がかかることもあります。
一方、少し離れた駐車場なら歩く距離は増えますが、
会場周辺から少し外れた場所から帰れる場合もあります。
もちろん、どちらが早いかは会場によって違います。
ここで大切なのは、
「一番近い駐車場=自分にとって一番使いやすい」とは限らない
と考えて比較することです^^
交通規制の影響を確認する
花火大会・祭り・大規模イベントでは、
会場周辺で交通規制が行われることがあります。
駐車場自体を予約できていても、
次のような可能性があります。
- 一定時間入庫できない
- 一定時間出庫できない
- 通常ルートを通れない
- 一方通行などの特別運用がある
特に予約駐車場を利用する場合は、
駐車場の予約情報+主催者・自治体の交通規制情報
をセットで確認しましょう^^
駅や高速道路への帰路も確認する
県外から遠征する場合は、
イベント終了後そのまま高速道路へ向かうこともあります。
その場合、
次の点までざっくり把握しておくと安心です。
- 最寄りインターチェンジ
- 駐車場から高速までのルート
- 交通規制
- 終演後の道路混雑
- 深夜の移動
ホテルへ戻る場合も、
駐車場からホテルまでのルートを確認しておくと
帰りがスムーズです。
駐車場は、
行きやすさだけでなく、帰りやすさまで含めて選ぶ
と失敗しにくくなります^^

イベント会場周辺の駐車場を事前予約するメリット
事前予約の大きなメリットは、
利用する駐車場所を前もって決められることです。
当日に、
「ここも満車だった」
「次はどこへ行けばいい?」
と探し回る負担を減らしやすくなります。
開演時間が決まっているイベントでは、
この安心感を重視する方もいるでしょう^^
予約する前に場所を確認できるため、
次のような点も調べられます。
- 会場まで徒歩何分か
- 坂道があるか
- 大きな道路を渡るか
- 駅を経由できるか
子連れや夜公演なら、
距離だけでなく実際に歩くルートまで見ておくと安心です^^
遠方から参加する場合、
高速道路
↓
駐車場
↓
会場
という順番を事前に決めておけます。
駐車場探しの時間をある程度減らせるため、
次のような予定も組み立てやすくなります。
- グッズ購入
- 食事
- ホテルチェックイン
イベント以外の予定もある遠征では、
駐車場所が決まっているだけで
かなり安心感があります^^
予約前に料金や利用時間を確認できるため、
旅行費用も把握しやすくなります。
ただし、
予約駐車場だから安い
とは限りません。
イベント日だけ料金が変わる場合や、
サービス料などが加わる場合もあります。
料金だけではなく、
次の点まで含めて判断しましょう。
- 場所
- 利用時間
- 会場までの距離
- 予約できること
イベントの駐車場予約で注意したい5つのこと
ライブ・フェス・スポーツイベントでは、
次のような理由で中止や延期になる可能性があります。
- 荒天
- 出演者やチームの事情
- 運営上の都合
そのため、イベント用の駐車場を予約する場合は、
キャンセル条件を確認しておきたいところです。
特に、
「イベントが中止なら、駐車場も自動的に全額返金される」
とは限りません。
予約サービスの通常キャンセル規定が適用される場合もあれば、
イベント専用の条件が設定される場合もあります。
予約前に、次の点を確認しましょう。
- いつからキャンセル料が発生するか
- 前日・当日の扱い
- イベント中止時に特別対応があるか
イベントのチケットと駐車場は、
別々の契約として扱われることもあります。
「チケットが返金されるから駐車場も同じだろう」
と思い込まないほうが安心です^^
イベント遠征では、
次のような車を使うこともあります。
- ミニバン
- SUV
- ハイルーフ
- レンタカー
予約駐車場には、
次のような制限がある場合があります。
- 全長
- 全幅
- 車高
「普通車だから大丈夫」
と判断せず、
予約前に自分の車が条件内か確認してください^^
夜公演なら、
終了時間に余裕があるかを確認しましょう。
終演予定時刻だけではなく、
規制退場+徒歩移動
まで考えることがポイントです。
利用終了時刻ギリギリの駐車場より、
少し余裕のある場所を選んだほうが
落ち着いて行動しやすくなります^^
サービスによっては、
次のように仕組みが異なります。
- 申し込みと同時に予約確定
- 貸主や運営側の確認後に確定
予約ボタンを押した時点で終わりではなく、
次の確認までしておきましょう。
- 確定画面
- メール
- マイページ
特にイベント前日は時間に余裕がないので、
予約が正式に確定しているかを早めに見ておくと安心です^^
駐車場が予約できても、
道路規制までなくなるわけではありません。
交通規制によって、
次のようなことが変わることがあります。
- 入庫できる時間
- 出庫できる時間
- 利用する道路
- アクセスルート
イベント当日は、
駐車場の情報だけでなく、
会場・主催者・自治体などの最新交通案内を確認しましょう^^

レンタカーでライブ・イベントへ遠征するときは?
遠征先でレンタカーを借り、
そのまま会場へ向かう方もいるでしょう。
この場合に気になりやすいのが、
「駐車場を予約するときには、まだナンバーが分からない」
という点です。
予約サービスによっては、
ナンバーをあとから登録できる場合があります。
その場合の流れは、
次のようになります。
旅行前に駐車場を予約
↓
当日レンタカーを受け取る
↓
車両ナンバーを確認
↓
予約サービスで車両情報を登録
↓
チケット・駐車区画を確認
↓
イベント会場へ向かう
ただし、登録期限や仕組みは
サービスによって異なります。
レンタカー利用の場合は、
次の点を事前に確認しておきましょう。
- ナンバーを後から登録できるか
- いつまでに登録するか
- 借りる車がサイズ条件内か
また、レンタカー店舗から会場までのルートも確認しておくと、
当日慌てにくくなります^^

イベント駐車場の事前確認チェックリスト
ライブやイベントへ車で行く前は、
次の項目を確認してみてください。
- 会場公式の駐車場情報を確認した
- 主催者の交通案内を確認した
- 臨時駐車場・シャトルバスを確認した
- 当日の交通規制を確認した
- 第2・第3候補の駐車場を決めた
- 終演後まで利用できるか確認した
- 車両サイズを確認した
- キャンセル条件を確認した
- 予約できる駐車場も確認した
- 帰りのルートも確認した

すべてのイベントで全部必要というわけではありません。
ただ、初めて行く会場や大規模イベント、遠征の場合は、
事前に確認する項目が多いほど
当日の判断材料になります。
特に、
「駐車する場所」と「終演後の帰り方」
をセットで決めておくのがおすすめです^^
状況別に考えるイベント駐車場の選び方
イベントによって、
優先して確認したいポイントは変わります。

たとえば子連れの場合、
安さより会場までの近さ
を重視したほうが使いやすいことがあります。
反対に、大人だけで参加して荷物も少ない場合は、
会場から少し離れた場所まで候補を広げやすいでしょう。
夜公演なら、
近さより、終演後でも余裕を持って出庫できるか
を優先する考え方もあります。
一番大切なのは、
「最安値」「一番近い」というひとつの基準だけで決めないこと
です。
自分の同行者・イベント時間・移動方法まで考えると
選びやすくなります^^
予約型駐車場サービスなら軒先パーキングも選択肢
会場の公式駐車場に予約枠がない場合や、
会場周辺で事前に駐車場所を決めておきたい場合は、
民間の予約型駐車場サービスも選択肢になります。
そのひとつが軒先パーキングです。
スタジアムやイベント会場周辺などで、
日付を指定して予約できる駐車場が
掲載されている場合があります。
こうした予約サービスは、
「公式駐車場は先着順なので不安」
「遠征先で駐車場を探したくない」
「会場周辺の別の候補も確認したい」
という場合に使いやすい方法です。
ただし、
「ライブに車で行くなら軒先パーキングを選べばいい」
というわけではありません。
まずは、
会場・主催者の公式情報
↓
臨時駐車場・交通規制
↓
周辺駐車場
↓
少し離れた駐車場・パークアンドライド
↓
必要なら予約駐車場
という順番で確認しましょう。
そのうえで、
「私は当日に探すより、駐車場所を決めておきたい」
と感じたら、予約サービスを候補にするのが自然です。
軒先パーキングについても、
次の点まで確認してから利用するか判断するとよいでしょう。
- 会場周辺に掲載があるか
- 料金
- 利用時間
- 車両条件
- 予約確定方法
- キャンセル条件
軒先パーキングをイベント遠征で利用するか迷っている方は、口コミ・料金・使い方・キャンセル条件・注意点をまとめた記事も確認してみてください。
実際に会場周辺で予約できる駐車場があるか確認したい方は、公式サイトで会場名やエリアから検索できます。
イベント駐車場についてよくある質問
一律に「○時間前なら大丈夫」とは言えません。
会場・イベント規模・駐車場数によって状況は異なります。
まず公式の駐車場開場時間や交通案内を確認してください。
早さだけに頼るより、
第2・第3候補や予約駐車場まで確認しておくほうが、
当日対応しやすくなります^^
当日予約に対応している駐車場もあります。
ただし、すべての駐車場で利用できるわけではありません。
空き状況や受付期限によって変わるため、
実際の予約画面で確認してください^^
利用する駐車場・予約サービスのキャンセル規定によります。
イベント中止だけを理由に、
自動的に全額返金されるとは限りません。
予約前に、
イベント中止時の扱いを含めて
キャンセル条件を確認しましょう^^
レンタカーでも利用できる予約サービスはあります。
ナンバーを後から登録できる場合もありますが、
登録期限や車両条件を確認してください^^
正式に予約が確定し、
車両サイズや利用時間などの条件を守って利用することが前提です。
ただし、周辺道路の混雑や交通規制などまで
なくなるわけではありません。
駐車場所を事前に決められることと、イベント周辺が混雑しないことは別
として考えておきましょう^^
一律に「徒歩○分以内」という基準はありません。
次の条件によって変わります。
- 子連れ
- 荷物
- 夜道
- 天候
- 同行者の体力
イベント当日の条件を考えて、
自分たちが無理なく歩ける範囲を決めましょう^^
必ず渋滞を避けられる方法はありません。
ただし、次のような方法はあります。
- 会場直近以外の駐車場を検討する
- パークアンドライドを利用する
- 交通規制を事前確認する
- 帰りのルートを複数考える
イベントによって状況が違うため、
公式交通案内も確認してください^^
まとめ|満車が心配なら会場へ向かう前に駐車場所を確認しよう
ライブ・イベント会場周辺の駐車場が満車になるのが心配なら、
「早く行けば何とかなる」だけで考えないこと
がポイントです。
まず、次の順番で考えてみてください。
会場・主催者の公式情報を確認
↓
臨時駐車場・交通規制を確認
↓
第2・第3候補まで準備
↓
少し離れた駐車場も確認
↓
パークアンドライドを検討
↓
必要なら事前予約

また、イベントでは「停められるか」だけではなく、
次の点まで確認することが大切です。
- 終演後まで利用できるか
- 帰りに出庫できるか
- 交通規制がないか
- キャンセル条件はどうなっているか
特に遠征では、
行きの駐車場だけ決めて安心してしまいがちですが、
「終演後にどう帰るか」まで含めて駐車場を選ぶ
と当日の動きをイメージしやすくなります。
そして、
「会場周辺で駐車場を探し回りたくない」
「開演前の駐車場探しを避けたい」
「旅行前に駐車場所を決めておきたい」
という方は、
予約できる駐車場も確認してみてください。
事前予約はイベント周辺の道路混雑までなくすものではありませんが、
「当日どこに停めるか」という不確定要素をひとつ減らす方法
にはなります。
イベント当日って、
グッズ、入場時間、同行者との待ち合わせ、帰り道……
考えることがけっこう多いんですよね^^;
そこに駐車場探しまで重なると、
気持ちがバタバタしやすくなります。
だからこそ、
第一候補だけでなく、第2・第3候補まで決めておく。
必要なら予約できる駐車場も見ておく。
それだけでも、
当日の安心感はかなり変わりますよ♪
会場周辺の駐車場所を事前に決めておきたい方は、軒先パーキングの口コミ・使い方・料金・キャンセル条件も確認してから、自分のイベント遠征に合うか判断してみてください。

